趣味は出産、特技は安産。バースコーディネーターとして、プレママ・ママのメンタルサポートやライフスキル…
出産準備関連情報
更新日:2008年09月08日
妊娠中に同世代の友人や、後輩などの結婚式にお誘いを受けることは多いと思います。初めての妊娠であれば漠然とした不安を持つこともあるでしょう。今回は妊娠中の結婚式参列についてお伝えしたいと思います。
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| 妊娠中の参列は大丈夫? |
ご自身が妊娠を経験する時期であるということは、周囲の友人たちも同じく結婚や妊娠を経験をする時期でもありますよね。それは、高齢出産の場合も例外ではありません。同世代の友人はもちろん、後輩などの結婚式にお誘いを受けることは多いと思います。
初めての妊娠であれば、結婚式には参列できるのかどうか想像がつかないことも多いでしょう。「お腹の赤ちゃんに負担はないかしら」「周りに迷惑をかけてしまわないかしら」と、漠然とした不安を持ってしまうかもしれませんが、妊娠の経過に伴う体調のことを理解していれば、やみくもに「妊娠しているから」という理由だけで欠席する必要はありません。まして、大親友やとてもお世話になった方の結婚式であれば、ぜひお祝いに参加してあげて欲しいと思います。私も5回の妊娠中にそれぞれ1回くらいは妊娠中や産後に結婚式に参加した経験があります。結婚をするカップルにとっては、妊娠・出産はこれから自分たちがたどる道でもあり、好意を持って迎えてくれるものです。
結婚式の案内に「出席します!」と連絡をした後に、妊娠が発覚して、体験がないゆえに「出席しても大丈夫かしら」と不安になることもあると思います。「妊娠中」と一言でいっても、初期、中期、後期で体調は変わってきますし、個人差もありますので一概には言えませんが、大まかな経過についてお話します。
まず、妊娠発覚前後に関しては、妊娠5~6週で赤ちゃんの心拍が確認できれば85%は大丈夫だといわれています。もし、万が一具合が悪くなったらどうしようとネガティブに考えるより、具合が悪くなったときの対応の仕方を考えておいて、まずは出席する方向で考えてみてはいかがでしょうか。
妊娠中の体調で心配なのが「つわり」の状態でしょう。結婚式のお祝いの料理を前にして、気分が悪くなるのはつらいですよね。日常生活もままらならいほどつわりがひどい場合は見合わせたほうがよいかもしれません。仕事も続けている、上手に乗り切っている場合は、食べられるものを食べて工夫しましょう。
つわりは大体、妊娠15週くらいで落ち着いてきます。妊娠16週から妊娠30週にかけては妊娠中の中では快適に過ごせる時期です。この時期の参加であれば大いに楽しんでもらいたいですね。30週を過ぎると、お腹もずいぶん大きくなってきますのでマタニティドレスが必要かもしれません。
>> 事前に確認しておいたほうがいいことは?