浮気は法的にも精神的にもダメージ大!
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| 妊娠中の女性は、新しいいのちを生むために「いのちがけ」 |
夫婦の浮気は昭和の中ごろまでは、一方が既婚者という性的関係は、姦通罪でつかまることもあるほど、社会的にも許されていない行為。
今でも離婚の調停や法廷でも、浮気は「不貞」といって浮気した相手が「有責配偶者」として処罰の対象になります。法的にも、精神的にもダメージが大きいカップルの浮気。最悪のケースでは、妊娠後入籍が多い昨今では、妊娠中の離婚も。お腹の中に赤ちゃんのいのちが始まっているのに、ストレスが最大になる「浮気」は、胎児の健康と妊婦の健康上にも、どうにかして防ぎたいものです。
生命の軽視?! 妊娠中の浮気はご法度
妊娠中の浮気を、ヒトの女性が許しがたいのは生物学的にも自然なこと。そもそも、人間社会では、赤ちゃんを妊娠するということは、その二人が子育てする未来を持つカップリング。妊娠を予定していなくても、妊娠は起きるもの。日本は全出生数のうち、予定外妊娠が35%という高率! もっと人生とのつながりを深く考えてセックス観を整えないと、いのちの始まりがあまりにも軽視されてしまいそう。
動物も人間も、命を授かる方法は1つかありません。セックスをパートナー以外とすることを浮気だとするなら、妊娠しているパートナーがいるのに、他の相手とも妊娠する可能性ある行為をすることは、あちらこちらで、未来をともにする相手を増やしていることに相当します。
これから自分の生命力を使って赤ちゃんを胎内で育み、生み出そうとしている意味で「いのちがけ」の妊婦が、浮気をされることは、生命や人生を軽視されているという怒りにつながるのです。妊娠中の浮気が許しがたく、いかに二人の関係や未来を壊すかと、男女とも再認識したいものです。
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