SICIS(シチス)が創る究極の装飾
常にキッチンを通して新しい空間提案をし続ける「TOYO KITCHEN STYLE」(トーヨーキッチン&リビング株式会社)が、またもや世界のトップレベルのデザインワークを提供。イタリア最大のベネツィア モザイク ブランド「SICIS(シチス)」のフラッグショップを南青山にオープンしました。
「SICIS(シチス)」のショールームから “TIZIANO(ティツアーノ)”作「聖愛と俗愛」のモザイク画
写真の壁画は、「SICIS(シチス)」が持つ300色のベネツィアンモザイクから作品に合うカラーを厳選、約41.000枚を職人の手作業で丁寧に組み合わせています。作品は、16世紀ルネッサンスのベネツィア派のイタリア人画家“TIZIANO VECELLIO(ティツアーノ・ヴェチェッリオ)”の作品「聖愛と俗愛」をモザイクタイルで表現したものです。
壁画の拡大
壁画の拡大
この“アーティスティックシリーズ”は、表現したいデザインの柄に合わせて1つ1つのチップを職人の手でカットし、はめ込んでいく細工をして完成するのだそうです。この作品には、「SICIS」の熟練職人10人により5日間で完成したそうです。
「SICIS (シチス)」のショールーム
「SICIS」のショールーム外観
ベネツィアンモザイク「SICIS (シチス)」のショールーム
表参道の交差点よりPRADAビルの方向に歩きヨックモックのちょっと先に、タイルが張りめぐりされた階段が地下に続きます。「SOCIS」の看板をくぐると、そこはベネツィアモザイクで埋めつくされたゴージャスな空間、装飾の新しい可能性を秘めたアート空間が広がります。250平方メートルを超える床、壁、天井、階段を総額1億円相当のベネツィアモザイクの精巧な加工技術を目にすることができます。
「SICIS」は、1987年に歴史あるモザイクの町ラベンナで創業。モザイクの素材は、大理石、天然石、メタルに加えて伝統的な製法で作られるベネツィアガラスの品質と多彩なカラーが加わります。プラチナ、ゴールド、シルバーなどの高価な素材を独自の技法でガラスに蒸着させたチップは煌びやかな別世界に導きます。歴史あるイタリアモザイクの技法は、全く新しいデザインテクニックで革新的な空間装飾として日本に紹介されています。
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「東洋の美を彷彿させる“ORIENTALE(オリエンターレ)”」に続きます!