
妊娠期の素朴な「?」ワードから、育児の「?」ワードまで、
妊娠・育児期に役立つキーワードを集めました。
「遠視」とはピントが眼球の外側で合う状態で、遠くのものもぼやけて見え、近くのものはもっとぼやけて見える状態のことを指します。生まれたばかりの赤ちゃんにはまだあまり視力がなく、成長するにしたがって、だんだん視力が発達してきます。発達段階の赤ちゃんの視力は、基本的に遠視気味です。視力は乳幼児期に急激に発達し、6歳頃までに大人並みの視力にまで発達します。赤ちゃんのときの遠視は病気と呼ぶようなものではなく、発達段階を経て成長すれば、自然と大人並みの視力になってくるものです。