食事ダイエット/食べ物ダイエット方法

豆乳ダイエットで痩せる理由と実践方法

「豆乳はダイエットにいい!美容にいい!」とよく耳にしますが、どのような成分が有効なのかなど、本当のところは曖昧な部分が多いもの。今回は、豆乳のダイエット&美容にいい成分を解説しながら、ダイエットに効果的な飲み方や、継続して飲めるポイントをご紹介します。

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体験したダイエット法は250種類以上のダイエットエキスパート!

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「畑の肉」とよばれる大豆は、ローカロリーでありながら栄養をバランスよく含んでいる健康食品。なかでも「豆乳」は液体なので、固形の豆腐に比べても成分の吸収率が優れているのが魅力です!

今回は、栄養豊富な「豆乳」のダイエット&美容効果と、豆乳ダイエットの方法について詳しく分析していきたいと思います。

豆乳は「無調整」「調整」「豆乳飲料」の3種類

豆乳は手軽に取れる健康食品です!

豆乳は手軽に取れる健康食品です!

まず豆乳には3つの種類があります。
1つめが「無調整豆乳」で、大豆を絞ったままの濃度の高い豆乳のことをいいます。
2つめが「調整豆乳」で、糖類などを加えて飲みやすくしてあり、濃度は無調整より少し低めのものになります。
そして3つめが「豆乳飲料」で、果汁などが加えられ濃度は無調整の半分程度となります。

何も手を加えられていない「無調整豆乳」が最も体にいいのは確かですが、飲みにくいものを無理してもストレスになるだけですので、自分が美味しいと思うものから飲んでいくとよいでしょう。


豆乳のダイエット効果

豆乳の痩せる成分とは?

豆乳の痩せる成分とは?

まず、豆乳に含まれるどんな成分がダイエットに有効なのか見ていきましょう。

■大豆サポニン
腸内の絨毛を縮小させ、脂肪、糖質の吸収を遅らせたり、満腹中枢を刺激して食欲を抑え、食べすぎを防止する効果があります。

■大豆ペプチド
吸収してしまった脂肪の燃焼をうながします。基礎代謝を高めるため、運動しなくても脂肪を燃焼する効果が期待できます。

■大豆タンパク質

食事でとった余分な脂質やコレステロールを大豆タンパクが吸着して排出し、コレステロールや中性脂肪値を下げる働きがあります。また、体脂肪の燃焼を促進し、体脂肪の蓄積を抑える効果があります。

■オリゴ糖

腸内にあるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となります。便通がよくなることで、美肌、ダイエット効果が期待できます。

更新日:2010年08月23日

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