連続写真で解説 補助ベルトで逆上がりを練習しよう!
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| ベルトの存在を意識させずに練習開始! |
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ポイント1 ポジショニング鉄棒運動の基本はポジショニングです。両手の間隔や踏み込む位置など、目印を作ってあげるとわかりやすいと思います。子供にはベルトの存在はあまり意識させずに、脇を閉めて肘を伸ばさないように蹴り上げることだけを意識させましょう。
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| タイミングを合わせて上へ引き上げる! |
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ポイント2 踏み込み・蹴り上げ踏み込み、蹴り上げにタイミングを合わせてベルトを上に引き上げます。そうすることによって体の引き付けも楽になり、蹴り上げる方向も安定するようになります。
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| 肘を曲げ、体が鉄棒に引き付けられている。 |
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ポイント3 体の引き付け別の角度から撮ってみると、腕が伸びずに体を引き付けているのが確認できます。ここから思い切って蹴り上げることによって自然に後方へ回転できるようになります。
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| もうちょっと!あと一息! |
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ポイント4 後方回転ある程度勢いがないとこの位置で止まってしまうことも…。しかし、ここまでできればあと一息です。あとはサッカーのオーバーヘッドキックのイメージで繰り返し、思いっきり蹴り上げる練習をしましょう。
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| 一連の動作を繰り返し練習しましょう! |
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ポイント5 着地着地です。これらの連続写真からも腕が伸びず、体をしっかりと引き付けていることがわかります。補助ベルトを使うことによって体力を消耗せずに練習できるので、繰り返すことによって逆上がりの一連の動作とコツを身に付けることができます。
「一生懸命練習したら、できるようになった!」この経験こそが大切!!
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| 頑張ったらできた!その経験はかけがえの無い財産です! |
以上、補助ベルトを活用した練習方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
逆上がりは鉄棒運動の中でも基本的なものですが、誰もが簡単にできるようになるものではありません。習得までの道程は長く、子供たちにとってはまさに大きなチャレンジです。また、逆上がり意外にも自転車や縄飛び、水泳など夏休み前に苦手意識を持ってしまったものがあるのではないでしょうか?
もしも夏休み中に、「パパと一生懸命練習したら、出来るようになったよ!」という達成感や喜びを味わうことができたら、きっと忘れなれない夏の思い出になると思いますし、新学期へ向けての大きな自信になることでしょう。苦手意識を克服するには努力が一番、長い夏休みだからこそ焦らずにじっくりと取り組めます。
夏休みは始まったばかり。何か一つ「大きなチャレンジ」をしてみませんか?
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