もうすぐ夏休み!家族やグループでバーベキューを楽しむアウトドア・シーズンの到来です。手際よく準備して火をおこし、食材を豪快に焼き始めることができれば「さすがパパ!」ですよね!?
今回は、バーベキューを手軽に楽しむための準備から、火おこしのコツ、公園バーベキューをする際のルールやマナー、後片付けについての豆知識をご紹介します。
この夏、バーベキューの達人パパになろう!
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| 写真は一般的な木炭用グリル。他にガスカートリッジ式のものがあります。 |
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準備1 バーベキューグリル・コンログリルやコンロがなくてはバーベキューは楽しめません!ホームセンターなどで1500~3000円程度(3~4人用)で販売されているリーズナブルなものから、ハードな気候条件でも使用できる高級品まで様々なタイプがありますが、網焼きと鉄板焼きが両方できるもの、サイドテーブルや蓋の付いているタイプが便利だと思います。
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| ホームセンターで一通り揃いますが、100円ショップにも思わぬ掘り出し物が! |
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準備2 火おこしの際に必要なもの火おこしの際に必要なものは炭、着火剤、トング(炭バサミ)です。着火剤はブロックタイプやペーパー状、ゼリー状のものなどがありますが、ゼリー状の着火剤を使用する際は、絶対に上から足さないこと。引火の恐れがあるので使用上の注意を必ず守りましょう。また、火を使うレジャーなので、軍手や耐熱グローブは必需品です。
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| 風向きを計算してセッティングするのも一つの手です。 |
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火おこしのコツまずは着火剤に火を付けて、その上に炭を積んでいきます。うちわなどで風を送ると早く火がつけることができます。火床にアルミホイルを敷きつめてから火をおこせば、後片付けも簡単ですね。また、火がついたからといって焦って焼き始めてはいけません。ある程度時間をかけ、炭が白くなってきたころに焼き始めると、食材を焦がさずに上手く焼けると思います。
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| 肉、野菜、魚介類を豪快に焼こう! |
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バーベキューを楽しもう!さあ、準備ができました。食材を焼きましょう!ペーパータオルやハケなどで網にサラダオイルを塗り、さらに空焼きして網をしっかりと温めてから焼き始めましょう。あとは火力の調節です。適度に炭を足したり、炭の位置を調節し熱の強弱をつけることによって野菜も焦がさずに焼けると思います。
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