離乳食/離乳食期のお悩み解決

赤ちゃんが下痢のときの対処法

赤ちゃんは、風邪や疲れなどで下痢を起こしやすいもの。下痢の時の対処法について学びましょう。

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下痢のときは、「便と同じかたさの食事」

水のような便が1日に何度も出たら下痢
赤ちゃんは便がやわらかいので、下痢と判断しにくいのですが、生後5ヶ月頃から個人差はあるものの少しずつ便が固まってくるはずです。個人差があるものの、1日に何度も水のような便(水様便)がみられた場合は下痢といえます。発熱、嘔吐があったり、元気がない場合は医師にみせましょう。今回は下痢時の食事についてお伝えします。

下痢のときは、「便と同じかたさの食事」と覚えるとわかりやすいです。つまり、下痢がひどい時には、スープなどだけでOKということです。また、消化器官が弱っているので、刺激の多いものは避け、アレルギーの原因になりそうなものも避けておくと良いでしょう。

下痢時のミルクは?

ミルクや母乳はそのままあげてもOKですが、下痢がひどいときには、ミルクは少し薄めて回数を増やすといいでしょう。

次ページでは、下痢の時に避けたい食べ物、食べても良い食べ物についてご説明します

更新日:2010年02月15日

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