株式戦略マル秘レポート 横山利香の「儲かる株価チャートの法則」

横山利香の「儲かる株価チャートの法則」

更新日:2010年07月20日

日経平均株価は上がるか下がるか?2通りの動きを予測

7月6日に9,091円の安値をつけた日経平均株価。ドル円相場もじりじりと円高に動いている上に、米国市場も軟調な展開を余儀なくされています。日本の株式市場は今後、どのような展開になる可能性があるのかを、株価チャートを使って2通り予測!ついでに、何が要因となって動く可能性があるかも考えてみました。

日経平均株価は7月16日、200円以上もの大幅な下げ幅となりました。日本が3連休中に米国市場が大幅下落したため、日本の株式市場は7月20日、下落のスタートとなりました。

下落の要因としては、米国経済への不安の他、為替相場の円高傾向など、様々な要因が挙げられるでしょう。

つい2週間ほど前の7月6日には、9,091円の安値をつけた日経平均株価。その安値に接近してきました。日経平均株価が今後どのように動くのか、その行方が気になるところです。

日経平均株価はこれから上がるのか、それとも下がるのかを、株価チャートで考えてみましょう。

2010年7月16日までの日経平均株価の株価チャートです。

楽天証券マーケットスピードチャート

楽天証券マーケットスピードチャート



次のページでは、日経平均株価が今後どう動くのか、そして、動くための鍵となる要因は何なのかを、株価チャートを使って予測します。
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横山 利香

FP、検定テクニカルアナリストであるガイドが、自身の豊富な投資体験を元に、注目の投資情報を紹介。

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