ボランティア/ボランティアの基本

ボランティアのマナーとルールの基本!

ボランティアだって、最低限守りたいマナーとルールがあります。それが守れないのは、非常識ボランティア!そうならないためにはどうする?

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世間の非常識は、ボランティアだって非常識!

ボランティアは個人の意志に基づいた行動です。無理をしてまで参加する義務はありません。参加するもしないも自由ですが、「○日に行きます」という約束をすっぽかす。引き受けた仕事を途中で放り出す。連絡もしないで勝手にやめる。こういった行動が他の人に迷惑をかけてしまうのは、いうまでもありません。

「やります」といったからには、責任が生じます。「来る」と約束をした人を待っている人がいますし、無責任に放り出したことが、活動をしている団体の信用性に関わることだってあるのです。約束を守るのはもちろん、仮になんらかの事情でキャンセルするときはできるだけ早く連絡するのは、最低限のマナーです。世間の非常識は、ボランティアだって非常識なことを忘れずに!

ボランティアにも守秘義務がある!

ボランティアにも守秘義務が生じます。名簿やアンケート結果などの個人情報の取り扱いを慎重に行わなければいけないのは、ボランティア活動においても同じです。

活動の種類によっては、深刻な相談を受けるなどのプライバシーに関わることもありますが、これも軽々しく口にすることも、もちろん、御法度です。

更新日:2009年10月21日

(公開日:2009年03月22日)

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