東芝 dynabook(ダイナブック)シリーズ
個人向け製品はdynabook(ダイナブック)、企業向け製品はdynabook Satelliteとなっており、それぞれ販売体制も異なっています。個人向け製品は大きく分けると4ラインあり、TVチューナー搭載のdynabook Qosmioシリーズ、通常仕様のdynabookシリーズ、高性能ながら小型・軽量・長時間バッテリ駆動の製品、低価格製品のネットブックにわかれます。
TVチューナーを搭載したdynabook Qosmioはハイエンドモデルのdynabook Qosmio T751、エントリーモデルのdynabook Qosmio T551の2つに分けられます。 TVチューナーを搭載しないモデルでは、dyanbook T451があります。 ハイエンドで小型軽量の製品としては旧dynabook SSシリーズのdynabook R731、Ultrabookのdynabook R631があります。 さらに、低価格のネットブックdynabook N300があります。
これに加えて、グラスレス3Dに対応した3D液晶対応機種dynabook T851は、3Dメガネがなくても、ステレオ3D部分だけが立体的に見え、それ以外は2Dのままで見えるという特殊な液晶を搭載しています。
これらは店頭向け製品で、Webオリジナルモデルとして、Qosmioシリーズなどをベースに、ゲームなどにより最適化したグラフィック強化モデルなど展開しています。 他社とは異なり、Web販売でのカスタムメイドには現在のところ対応していませんが、多数のモデルを展開しています。また、店頭仕様よりも高機能な物も多く、こだわりの多い方も、自分好みの製品が見つかるかもしれません。
おすすめの東芝製ノートパソコンは?
ハイエンドモデルは2通りの選び方があり、TVチューナー内蔵とTVチューナー非搭載のなかでハイエンドかミドルクラスの4パターンから選ぶことになります。一般的にはミドルクラスの、TVチューナー内蔵製品ならdynabook Qosmio T551、TVチューナー非搭載品ならT451を選んで問題ないでしょう。 2012年春モデルでは最新のインテルCore iプロセッサー採用機種もおおく、性能は当然として将来性に関しても問題ありません。
コストパフォーマンスを重視するなら、パフォーマンスは制限されますが、ネットブックのdynabook N300が適しているでしょう。ピークシフトに対応する、dynabook R731も順調に機能が強化されており、持ち運びが多い方におすすめです。
Ultrabookを選ぶ場合もdynabook R631は国内メーカーであることや性能のバランスなどが評価されて人気です。
【ガイドおすすめ機種】
・dynabook T451/59D
普通に使う普通のノートパソコンとしては、dynabook T451がおすすめです。基本的な性能など基本的なバランスがよく将来性も問題ありません。性能以外の点でも、初心者にも付属の動画ナビソフトなどが用意されているので、初めてパソコンを買う方にも簡単に様々な用途に活用できます。TVチューナー付の製品が欲しい場合は、T551がおすすめです。
- メーカー名:
- 東芝
- 価格帯:
- ¥73,023 ~ ¥164,800
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【関連サイト】
東芝 製品紹介サイト(dynabook.com)