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富士通のノートパソコンの特徴とおすすめ機種

富士通の最新トレンドとおすすめ機種をご紹介します。FMV-LIFEBOOKシリーズを大きく分けると家庭内での使用に向いた製品と、モバイル製品に分けられますが、もう一つユニークなのが、らくらくパソコンです。

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国内製造による品質の高さがウリのFMV-LIFEBOOKシリーズ

富士通のFMVシリーズは、国内設計製造の品質が売りの一つとなっています。
2010年夏モデルからは、ブランド名を世界的に統一するなど製造、マーケティング面でも今まで以上に力を入れるようになりました。

従来、ノートパソコンはFMV-BIBLOという名称を使用していましたが、海外や企業向け製品に使用していたFMV-LIFEBOOKシリーズを、日本の個人向け製品にも採用することになりました。さらに、島根で製造するノートパソコンを「出雲モデル」と呼ぶようになりました。Web販売も行っており、一部カスタマイズや店頭モデルにはない構成などが選べるようになっています。

FMV-LIFEBOOKシリーズを大きく分けると、家庭内での使用に向いた製品と、モバイル製品に分けられます。さらに、初心者や高齢者向けの「らくらくパソコン」もあります。

らくらくパソコンは、高齢者などパソコン初心者に向けた製品で、キーボードをローマ字入力しやすいように色分けしていたり、初心者向けのサポートメニューを用意するなどしています。通常の製品を選ぶ場合は通常のFMV-LIFEBOOKシリーズを選ぶのもいいでしょうが、初心者がサポート力で選ぶなら、らくらくパソコンを選ぶのも悪くありません。

デザインなどにこだわった一般利用に適したモデルはFMV-LIFEBOOK AHシリーズです。AHは地デジチューナーモデルなど、バリエーションが豊富です。

持ち運びに適した製品は、UHやSHです。UHはUltrabookとして2モデルありますが、14型のモデルのUH75は厚みが最大で15.6mmと非常に薄くなっています。SHは光学ドライブを搭載した13.3型液晶を搭載したモデルで19.9mmという薄さを実現しています。

Windows 8対応と言うことでは、いくつかのモデルの筐体が薄くなるなどさらに魅力的になりましたが、2012年冬モデルのFMV-LIFEBOOKシリーズのタッチパネル対応は見送られました。


ガイドおすすめの富士通のノートパソコン

・FMV-LIFEBOOK AH77/J
普通に使う普通のパソコンとしては、FMV-LIFEBOOK AHから選ぶ事になるでしょう。AHといってもたくさんのモデルがあります。CPUもPentium、Core i3、Core i5、Core i7などたくさんの中から選べます。TVチューナー内蔵モデルもあります。

この中から選ぶのは大変ですが、TVチューナー内蔵は必要なく、パソコンとしてのしっかりとした機能を持つ製品を探している場合はAH77/Jが適しているでしょう。

>>FMV LIFEBOOK AH77/J FMVA77JR [ガーネットレッド](価格.com商品ページへ)

 



【関連サイト】
富士通 パソコン(個人向け)

更新日:2012年10月29日

(公開日:2009年04月01日)

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