ノートパソコン選びで価格は外せないポイントです。15万円程度で購入するなら無難な製品を買えますが、少しでも予算を抑えたい場合は、どのような製品を選べばよいでしょうか。
価格は重視するが、ある程度きちんと使えるノートパソコン
ネットブックの登場で、低価格のノートパソコンも一般的になってきました。ネットブックは画面サイズが10型程度で画面もキーボードも小さいため、使い勝手に影響します。サイズや、性能に妥協できない場合、画面サイズが15型程度の低価格な製品を選ぶのがいいでしょう。
画面サイズが大きい低価格な製品は、一般的に10万円前後の価格で販売されていますが、何らかのキャンペーンなどで、ネットブックと同等の5万円程度で販売されていることがあります。
もしも、価格を重視するならそのようなキャンペーンをねらうのも手ですが、いつキャンペーンが行われるかはわかりませんし、極端に安い製品は、スペックも低く、性能が劣る場合があります。ある程度使えて低価格な物となると、やはり10万円弱程度の価格になります。大手メーカーでも、このカテゴリに合わせた最低価格仕様モデルや、カスタムメイドのメーカーではオプションなどを何もつけない場合にそのような価格になります。
ガイドおすすめのノートパソコン
■HP Pavilion dv6
世界シェアの高いメーカーの製品で、大量生産のためか、国内メーカー品などと比較すると非常に安くなっています。インテル系かAMD系かなど、CPUの違いなどラインナップも豊富です。
キャンペーンなどで5万円程度になることもあり、場合によってはネットブックより安くなることもあります。最低価格モデルはCPUスペックが低いので、予算が許す限り高性能なCPU搭載モデルを選びましょう。
HP以外でも、DELLやAcerも高い世界シェアを生かしたリーズナブルな製品が多く発売されています。
- メーカー名:
- HP
- 価格帯:
- ¥43,050 ~ ¥43,050
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