国内運用会社にて中小型株式ファンドマネージャー兼アナリストを経て独立。個人投資家に分かりやすく株式投…
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更新日:2005年07月11日
今回は私の考える日経平均株価の今後についての予想です。普通とはちょっと違った角度から捉えて、日経平均がそうなると予想する理由を説明します。
年齢だけは突然10歳増えたり、逆に減ったりすることはありません。毎年1歳ずつ増えていきます。
1.30歳代
2.40歳代
3.50歳代
金融広報中央委員会の調べによると40代が一番自由になるお金が多いみたいです。(2003年)
そこで自由になるお金が一番多い40代の人口が増えれば、消費も増え景気が良くなって株価が上がるのではないかと考え、調べてみました。
下のグラフは総務省国勢調査による40~44歳の人口と日経平均株価の関係を表したもの(図1)です。
日経平均株価は、景気の先行指数と考え、便宜上、3年先行させた数字を掲載しています。
40~44歳の人口が増えれば株価が上がり、逆に40~44歳の人口が減れば、株価が下がる傾向があるように見えないでしょうか?
ということは今後の40~44歳の人口が分かれば、株価の先行きを占うことが出来るのではないでしょうか?
人口と株価の先行きについては次のページで!
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