だいぶ暑くなりましたね。もう海に行って、海水浴を楽しんだ方も多いのではないでしょうか?
今回は前回の「ボリンジャーバンドとは?」に引き続き、株価に先行する指標と言われている出来高についてお話ししたいと思います。
1.出来高とは
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| 売買が成立した株式数の事を「出来高」と呼びます |
株式の売買では、「買い注文」と「売り注文」の価格と株式数が一致して初めて売買が成立します。
この売買が成立した株式数の事を「出来高」と呼びます。
例えば、Aさんがある株式を100円で1000株売りたいと思っている時に、Bさんがその株を100円で1000株買いたいと注文を入れると、売買は成立します。このときの出来高が1000株となります。
出来高は市場の活況具合を見るために使われることが多く、出来高が高いほど取引が活発に行われていると言うことができ、株価の変動も大きなものになりやすいようです。
反対に出来高が低いときはあまり取引が行われておらず、株価の大きな上下もないようです。
次のページでは、
「出来高の見方」についてお話しします