さてさて、この報道とこの株価の動きを見て、ルークの率直な意見と今後の方針を書かせていただきます。
私はこの株に関してはまだまだ強気です。むしろ、この材料で急騰しなかったことで、まだまだ買い込めると喜んでいるくらいです。その証拠に、今回の記事で株価が上がらないと判断し投げに入った玉を誰かがコツコツと拾っているような動きをしています。

今の言葉は理解できましたか?もう少しやさしく説明しますね。普通株というのは常に何らかの思惑で動いています。ですから、何か材料が出る直線に、
出来高が増えたり、株価が急に動き出したりします。まあ、いろいろ取り締まられていてもインサイダーというのは当たり前のようにはびこっているわけです。そして、おそらくこの安藤建設のハザマへの資本参加の話もどこかから流れていたでしょう。しかし、株価は思った以上に動かなかったわけです。すると通常は、株価は下がるんです。これをいわゆる「落胆の売り」と言うんですが、つまりニュースによる株価の上昇を期待して買っていた株が、ニュースによって上昇しなかった。これ以上、その株を持っている意味がないわけです。そこで、それ以上材料以外に期待の持てない株を保有するリスクを避けるために、投げ売りが出るわけです。そして、株価は下がる。
しかし、今回のハザマの値動きを見ているとその動きがありませんでしたよね。つまり、誰かが投げ売られた株をコツコツと買っているわけです。ということは、まだ何かある!?
また、安藤建設との話とは全く異なる話なのですが、本日の日経新聞に
「整理回収機構は経営再建中のハザマの取引金融機関のうち、主力行以外の銀行からハザマ向け債権を買い取る」という記事が掲載されました。ちょっと難しい話ですが、この行動の理由は、ハザマの再建計画を円滑にするのが狙いです。そして、その具体的な再建計画はハザマから来週中に発表になる予定です。
これは、ハザマにとっては順風といえる話です。つまり、ハザマの再建を国を挙げて支援する計画が進んでいるということです。現在のハザマの株価は20円台中盤。もともとこれ以上下がる株ではありません。そして、国の後ろ盾を得た会社がつぶれる可能性も少ないでしょう。ということは、期待は大きく持ってもいいですよね!!!
そして、ルークは個人的には来週ハザマより発表されるという再建計画を楽しみにしています。この再建計画の現実性とサプライズが市場の期待通りであれば、株価はぶっ飛びます。(下品な言葉ですみません・・・(^^♪)
ちょっと興奮気味に執筆してしまいましたが、今回はこれくらいにしておきます。
以上、ルークでした。
ハザマのホームページなお、このレポートは、投資判断の参考となる情報と提供を目的としているもので、投資勧誘を目的としている物ではありません。銘柄の選択、投資判断の最終決定は、皆さんご自身の判断でなさるようにお願いいたします。