ヤフーやセブンイレブンの株を上場時から保有してきた株主は億万長者
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| ヤフーやセブンイレブン長期保有者は大金持ちに! |
ヤフーは1997年年末に上場し、株価154万円でスタートしました。今現在、株価は11分の1の14万円となっておりますが、上場以来8年間で1対2の株式分割を合計11回行っております。その結果、1株を上場当時から保有し続けた方は、2048株を現在保有していることとなります。金額ベースで計算すると150万円で8年前に購入したヤフーの1株が2048株になり、その資産総額も14万円×2048株で2億円を軽く超えるということになります。
同じくセブンイレブンを長く保有していた株主はどうでしょう?セブンイレブンも成長の途上で株式分割を繰り返し行いました。1979年当時から1000株を保有しているだけでも、1990年以降でも7回にわたって分割を行なった結果、今は38倍の38000株になっております。当時1700円の株価は4000円となり株価は2.3倍となりました。結果当初の1000株170万円は現在1億5000万となりました。このような株が今後も出てくるのでしょうか?なぜこれほど株主は儲かったのでしょうか?
実体を伴った株価の上昇はバブルではない
このような株の上昇はバブルとは言いません。なぜなら株価が上昇している間、両社とも売上は何倍にもなっていますし、利益も大変な増加を遂げているからです。企業の成長の結果、保有割合に応じた株主持分もそれに見合って成長、増加しているのです。つまり株価の上昇は企業の成長という実体を伴った上昇であり、実態を無視して上昇する仕手株やバブルとは株価上昇の背景がまったく異なります。
また、この間両社は配当金も出しておりますので、それを合わせると株主は大変な金額を受けとっていることになるのです。株をやっているまさに醍醐味でしょう。なぜこんなことが可能なのでしょうか?
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