資産運用/投資初心者にもできるカンタン資産運用法

別荘のオーナーになる!

人は夢を現実のものにするために、無意識に節約し、お金を貯める習性があるようです。300万円、貴方は何に使いますか?リッチな憧れ=「別荘のオーナー」というのはいかがでしょう。

大沼 恵美子

執筆者:大沼 恵美子

貯蓄ガイド

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豊かな生活の代名詞「別荘」。持つのはいいけれど、維持・管理が大変だったり、行ったときにまず掃除、帰るときにも掃除にゴミ処理と、別荘ライフは結構手間がかかります。そこで、この問題を解決する会員制「リゾートクラブ」が生まれ、今静かなブームなっています。 

「リゾートクラブ」会員権を発行している会社は現在10数社、代表的なクラブに「東急ハーヴェストクラブ」「プライベートリゾートエクシブ」「ダイワロイヤルメンバーズ」「サンメンバーズ」などがあります。システムは、リゾート用のマンション、ホテル、別荘などを複数の人で共有し使いたい時に使うというもので、権利形態によっては「好きな時に、好きな場所を、小額で」利用できます。


リゾートクラブは権利形態、利用施設、利用方法により様々に分かれます。

<権利形態>

□共有制:所有権を複数で購入するもの。
     所有権を登記する。
     固定資産税を負担する。
     メンテナンスの責任が発生する。
     倒産した時には、資産が残る。

□預託金制:利用権を購入するもの。
      メンテナンスの責任は会社にある。
      倒産した時、預託金は保護されない。

□保証金制:利用権を購入するもの。
      入会保証金は、設定利用期間で全額償却。
      退会が可能。

      
<利用施設>

□1箇所のみ:購入した施設のみ使用。

□複数の施設:すべての施設を利用できる。

□フランチャイズ型:会員となる施設は1箇所。
          そこの(優先)利用権を持つ。       
          他の施設も利用できる。


<利用方法>

□利用券:無記名方式
     毎年利用券が定数発行される。

□カード式:記名式と無記名式がある。
      記名式は本人と同伴者に限り利用可。
      無制限に利用できる。

□タイムシェア―式:購入した1週間を利用できる。
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