★—————この商品、やっぱり大好評! あっと言う間に予定融資額に到達。7月9日をもって終了となりました。本当に早い者勝ちでした。—————★ 住宅ローン借入先の優位度は、やっぱり長期固定金利の住宅金融公庫がNo.1! 2003年6月15日まではそうでした。ところが
東京三菱銀行が6月16日に発売した
期間限定(2003年6月16日~2003年12月31日まで 募集金額に到達した時点で募集締切り)のキャンペーン住宅ローンはこれを超えました。素晴らしい!の一言に尽きます。
このローン、
金利計算システムは住宅金融公庫と同じで、金利は当初10年1.9%、11年目以降3.4%、返済期間が20~30年となっています。住宅金融公庫の6月16日現在の金利は、当初10年2.0%、11年目以降3.5%。<
キャンペーン住宅ローンの方が全期間を通して0.1%下回っています。しかもこの金利は団体信用生命保険料0.3%を含んでいるのですから驚きです。
*住宅金融公庫の基準金利の下限は2.0%とする。(1998年閣議決定)
更に驚きなのは、
このローン、借換えにも対応するのです。
■30年間2.75%固定金利 どっちが有利?民間の住宅ローンで30年固定金利を取り扱っているのはグッドローン株式会社が取り扱っている
「グッド住宅ローン」。6月16日~6月22日の金利は2.45%、これに団体信用生命保険料0.3%がプラスされ2.75%です。なんと
30年間2.75%固定金利で借り入れられるのです。とても魅力的ですね。さあ、東京三菱銀行とグッドローン、総返済額が少ないのはどちらでしょう? シュミレーションしてみました。結果は
東京三菱銀行……約4453万円
グッドローン……約4519万円
想像に反して(?)東京三菱銀行の方が約66万円少なくなりました。
また、毎月の返済額が
東京三菱銀行……10年まで109,391円/11年目以降125,472円
グッドローン……122,472円
ですので、グッドローンに支払ったつもりで差額(122,472円?109,391円)×12ヶ月×10年=1,569,720円を繰上げ返済すれば負担はもっと軽くなります。
繰上げ返済は1円から受付け、手数料は
・期間短縮型……3,150円
・返済額再計算方式……5,250円
です。
■融資条件は厳しい?グッドローンは一般に融資条件が厳しいといわれています。それより有利な住宅ローンですから融資条件はさぞかし厳しいはず、と想像します。ところがそうでもありません。
<東京三菱銀行の融資条件>・勤続3年以上
・返済負担率が35%以内
・給料振込(東京三菱の規定による)を利用中または今後利用可能な人
・スーパー普通預金を持っている人または利用できる人
・「東京三菱ダイレクト」を利用中または今後利用可能な人
・ 団体信用生命保険に加入できる人
・返済期間は20~30年。ただし返済完了時の年令を75歳6ヶ月までとする。
■融資額上限は5000万円住宅金融公庫を利用するとき、大きな壁=融資額に突き当たります。
住宅金融公庫では年収800万円超えの人は、住宅取得額の5割までしか融資してもらえず、年金や財形、民間など他の住宅ローンを併用せざるを得なくなりました。
それに対し東京三菱銀行の融資額は500万円~5000万円です。借入額が5000万円以下の人は、有利な東京三菱銀行の長期固定金利住宅ローン一本で対応が可能です。
今後も東京三菱銀行のキャンペーン住宅ローンのような魅力的な住宅ローンが続々と開発・提供されるでしょう。住宅ローンの借入、借換えのためローン情報はこまめにチェックしたいものです。
東京三菱銀行は
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こちら住宅金融公庫は
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