30万円以上で毎月5回振込手数料実質無料
人気銀行のトップを走っている新生銀行。人気の理由の1つである「振込手数料無料」は当初から比較すると無料回数が少なくなり、更に預かり資産の条件が付きました。少しずつですがサービスが低下しています。
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| 2008年7月22日新生銀行ホームページを元に作成 |
(1)対象の金融商品:円定期預金、パワーフレックス口座内の債券、(2)対象の金融商品(*保険商品は1000万円までを対象残高とする。)
(2)対象の金融商品:仕組預金、外貨預金、投資信託、一時払型の保険商品、証券仲介口座残高(*保険商品は150万円までを対象金額とする。)
ホームページには「毎年3月~翌年2月までの各月末に条件を1度でも満たせば、その翌月から翌年度の4月末まで毎月、該当条件に応じた回数の振込手数料が実質0円となります」。ということは、3月末の残高が要件を満たしさえすれば、4月以降取引残高が要件を満たさなくても翌年4月までは振込手数料実質無料の回数は確保できる、ということになります。
条件の中でそれ程無理なく少額でクリアーできる要件は、「証券仲介口座残高」「投資信託」でしょうか。株式投資の手数料も「1回あたりの売買額が100万円以下の場合、取引手数料は1回あたり1050円」とネット証券に引けを取らない低額料金です。ず~と保有する予定の株式を新生銀行で1銘柄購入すれば、らくらく条件を満たします。投資信託もしかり!
振込手数料無料サービスを実施している銀行は他にも……