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年金入門関連コラム

更新日:2002年08月26日

日米年金保険料、二重払い解消 ワァオ!アメリカと通算協定!?

すでに、ドイツ・イギリス両国とは、年金通算協定が結ばれていますが、海外の日本人の約3分の1が滞在するアメリカ合衆国とは、まだ。しかし、2005年春発効を目指し、ようやく最終交渉に入りました。

文章:石津 史子(All About「年金」旧ガイド)

ついに、アメリカ合衆国と年金通算協定締結へ!!


「年金通算協定」の正式な名称は、「社会保障協定」です。

海外で働く人の増加に対応して、社会保険の保険料負担や老後の年金の受給資格などで、不利な扱いにならないように二国間で結ぶ協定です。

現在のところ、日本では、下記のようにドイツ・イギリスとは年金通算協定を結んでいます。

1999年締結 2000年発効⇒ ドイツ
2000年締結 2001年発効⇒ イギリス

 
しかし、海外で働く日本人の渡航先として最も多いのが、アメリカ合衆国。2003年7月28日から東京で事務レベルの最終交渉を実施し、日米両国間にも協定を締結して、2005年春にも発効を目指すことになりました。

二国間で協定を結んだ場合のメリットは?
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この記事の担当ガイド

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原 佳奈子

年金・ライフプランのプロであるガイドが、そのしくみや活用方法を丁寧に解説してくれます。

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