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提供:国民年金基金連合会
年金入門関連コラム
更新日:2003年09月16日
父(昭和2年4月生)は、老齢厚生年金と老齢基礎年金、一方母(昭和4年4月生)は老齢基礎年金をそれぞれ受給中です。父が死亡しても、母が暮らしていけるぐらいの年金は支給されるのでしょうか?

私の両親はどちらも70歳台になりましたが、とても元気で、二人だけで故郷で暮らしています。父(昭和2年4月4日生)は厚生年金に31年ぐらい加入していましたので、現在月額20万円ぐらいの年金(平均標準報酬月額約38万円)をもらっています。一方母(昭和4年4月27日生)は国民年金を月額2万5000円足らず受給しているそうです。
現在のような国民年金の第3号被保険者の制度がなかった時代にサラリーマンの妻であった人は、国民年金には強制加入ではありませんでした。