LAN・無線LAN・Wi-Fi/無線LAN機器の選び方

無線LAN子機の選び方と注意点

無線LANを導入するために必要な機器には、親機(アクセスポイント)と子機があります。今回は子機の選択方法について解説します。また、お勧めの子機も紹介していきます。

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無線LAN子機を導入する前に

パソコンに無線LANが内蔵されていないときは子機が必要

パソコンに無線LANが内蔵されていないときは子機が必要

無線LANを導入するために必要な機器は、親機(アクセスポイント)と子機です。もし、お持ちのパソコンに無線LANが内蔵されていれば親機だけを用意すればよいのですが、内蔵されていない場合は、親機のほかに子機が必要です。

「11g対応の子機が内蔵されているけれども高速な11nを利用したい。」という場合は、11n対応の子機が別に必要となってきます。なお、この場合は内蔵子機の機能を停止する必要があります。詳しくは、お手持ちのコンピュータのマニュアルを参照してください。

はじめて無線LANを導入する方は、割安でメーカーによるサポートが受けやすい親機と子機がセットになった商品をおすすめします。別メーカーの親機と子機では、規格が合っていても何かトラブルがあったときのサポートが受けにくくなります。


子機のおすすめはUSBタイプ

子機の種類は、設置する方法によりUSBタイプ/カードタイプ/イーサネットコンバータ型がありますが、ノートパソコンの場合はUSBタイプがお勧めです。ネットワーク家電につなぐ場合は、イーサネットコンバータ型を選択してください。自分の使用環境にあったものを選びましょう。
ただ、子機が対応する無線LANの仕様に注意してください。たとえば、親機がサポートしている11n/aを利用したいのであれば、11n/aをサポートしている子機が必要となります。

次のページから、いまおすすめの無線LAN子機をご紹介します。

更新日:2012年04月12日

(公開日:2009年01月18日)

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