文章:上野 やすみ(前任ガイド)
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| 賢くマイルを貯めて毎年旅行しちゃいましょう! |
旅行などで飛行機に乗ると、搭乗の距離数(マイル)に応じて無料航空券などの特典が受けられるマイレージサービスがあります。最近は、電子マネーやクレジットカードでの買い物もマイルに加算されたり、貯まったマイルを電子マネーと交換できたりなど利用範囲が広がっています。
搭乗で貯められるマイレージは、エコノミークラス普通運賃往復で東京?大阪556マイル、成田?ソウル1518マイル、成田?ホノルル7662マイルですが、航空券に換えるには最低1万5000マイルが必要です。外資系航空会社では期限を設けていないところもありますが、全日空や日本航空は利用した年の翌々年の末日で期限が切れるため、うまく活用しきれない人も多いです。
そこで、日常生活の中でもマイルを貯められる機能に注目です。マイレージのメンバーズカードにクレジット機能が付いたものでは、100円の買物につき1マイルが貯まります。5万円のカード決済で500マイルになり、東京?大阪の往復とほぼ同じマイル数が貯まります。
電子マネーでも貯められるマイレージ
電子マネーエディの機能がついた
全日空のANAカードでは、100円入金(チャージ)するごとに1マイル、買い物200円につき1マイルが貯まります。貯まった1万マイルを1万円分のエディに交換することも可能です。
日本航空はJR東日本のSuicaと提携。
マイルをSuica部分へ入金できるサービスなどが4月1日から始まります。
クレジット払いが苦手な人でも、現金同様の電子マネーなら抵抗なく使えるのではないでしょうか。入金(チャージ)するだけでマイルが貯まるというのも魅力です。
携帯電話代や公共料金などもカード払いに
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| マイルを貯めるために買い物や食事代をカード払いに。でも使いすぎ注意! |
最近は公共料金などもクレジットカードで支払えるところが増えてきました。そのほか携帯電話代や食事代、買い物などを1枚のクレジットカードに集約して支払いをすればマイレージの貯まり方もぐっと早くなるでしょう。
カード払いできない場合でも、公共料金などをコンビニで電子マネーEdyを使って支払えばマイルは貯められます。
もともと毎月必ず発生している支出なので、余計な出費が増えるわけではありません。また、カード払いは最初に1回だけ支払い方法変更の手続きをするだけでいいのですから利用しない手はないでしょう。
これらの方法で飛行機に乗らなくても1年~1年半程度でアジアやグアムの航空券をゲットすることも夢ではありません。皆さんも達人の技を試してみてはいかがでしょうか。
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