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| 2人で過す時間はプライスレス?といっても気になるのがお財布事情です |
愛はお金じゃないけれど、あんまりにもケチケチされると幻滅する、というのも本音。かといって、高価すぎるものをもらっても重たいし……。プレゼントって、いくらくらいが「ちょうどいい」のでしょうか。
INDEX
■あるカップルの実話……P1
■世の中の平均は?……
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■そのカップルの彼女の言い分……
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あるカップルの実話
「彼女に20万円のバッグをねだられて、それは無理だと言ったら、『ヒドイ! 信じられない。私のことが好きなら買えるはず!』と反論されました」
そう語るのは、30歳代前半の男性。会社を辞めてフリーランスになったばかりで、手取りの収入は平均で月額45万円。自営業なのでボーナスは無し。会社員時代の給与は手取りで20万円以下で、まったく貯蓄ができなかった。その分、これから将来に備えてお金を貯めて行こうと考えているときの、彼女の要求……。
彼女は20歳代後半の会社員。手取りの月給は20万円程度。ボーナスも年に20万円くらい。給与レベルが全体的に低い業界なのだ。ちなみに彼女は、髪と瞳が艶やかな、かなりの美女。
これは、ガイドのちょっとした知り合いのカップルです。一生に一度という記念のプレゼントならともかく、毎年毎年やってくる誕生日のプレゼントに20万円なんてかけていられますか?貯蓄ゼロだった彼が、将来をきちんと考えようとしているのに、なんて身勝手な要求をするのかしら、とガイドは思いました。収入がアップしたとはいえ、フリーランスの将来は不透明なもの。彼が堅実になるのは当然のことです。
しかし、彼女は言うのです。「何も考えずに、買ってと言っているのではない。ちゃんと彼のことを思いやった上で、金額を計算し、頼んでいる。彼氏なんだから、買うのが当然!」と。(本当に言ったんですよ。「当然!」って。信じられます?)
さて、みなさんは、20万円のプレゼント要求をどう感じますか? 収入や立場によって、自由に使えるお金の額は違いますし、金銭感覚はいろいろでしょう。でも公表されているいくつかのアンケートを見てみると、だいたいの「相場」、「常識のライン」があるみたい。次のページで、見てみましょう!
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「世の中の平均」と「そのカップルの彼女の言い分」です。