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個人向け国債を徹底研究!
更新日:2009年10月17日
安全性が高く、定期預金よりも金利が高めで人気の「個人向け国債」。資産運用に慣れている人にはもちろん、初めての人の最初の一歩にも適しています。個人向け国債とはどのような商品なのか、どんなお金を預けるのに向いているのか、2種類のうちどちらを選んだらよいのかなどについて、やさしく解説します。
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| 安全第一なら、個人向け国債も検討したい |
安全性を第一に考えたいお金の預け先といえば、「個人向け国債」。
個人向け国債とはどういうものか、わかりやすく紹介します。
【INDEX】
■個人向け国債は、どんな人に向いているの?……P1
■個人向け国債、まずはおおざっぱに理解……P2
■2種類の個人向け国債……P3
■どっちを選んだらいいの? どうやって買うの?……P4
個人向け国債は、次のような人に、あるいは次のような場合に向いています。
・使用目的が決まっているお金:数年後の教育資金など、使用時期までに絶対に減らしたくないというお金の預け先に適しています。個人向け国債は、基本的に元本割れがありません。(日本の国が財政破たんした場合は、この限りではありません)。
・使用目的は決まっていないけれど、将来のためにとっておきたいお金:満期(5年または10年)が来る前に中途解約することもできます(数回分の利息を返す必要あり)。
・資産運用が初めての人:株式などとは異なり、タイミングを見計らって売買するなどの難しいことをする必要がありません。買ったら、満期まで持っているだけでOK!
・資産運用に慣れている人:株式投資などをたくさん行っている人も、全財産をリスクの高いものに投じるわけにはいきません。増やしたお金を守るために、安全性の高い個人向け国債は有効です。
では、個人向け国債とはどのようなものなのか、次のページ以降で解説します。