子どもにとっては、お年玉はお正月のメインイベント!逆にパパとママにとっては大きな出費でもあります。お年玉で家計がダメージを受けない方法はある!?
【Contents】■2008年 小学生へのお年玉の相場はいくら(1ページ目)
■お年玉で家計がダメージを受けないために(2ページ目)2008年 小学生へのお年玉の相場はいくら
年末年始は、帰省におせちにお出掛けなど、何かと支出がかさばりますね。その中でもお年玉の出費は大きなものです。特に帰省すると親戚もたくさんいて・・・となると、見過ごせない出費どころか田舎に帰るのが怖い!などということも。
まずは、世間のお年玉相場を見てみましょう。2007年では次のとおりでした。
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| 約20人に1人の子どもは、お年玉の総額が10万円を超えるリッチなお年玉長者 |
2007年は、小学生がもらったお年玉の総額平均は25,293円でした。2005年・2006年と比べると毎年着実に増えている様子がうかがえます。子どもたちは、今回のお年玉も当然昨年よりアップを期待しているでしょう。
大人のふところ事情はボーナスや給料もそんなに増えているわけじゃないし、物価も上がったし、2007年はサブプライムローンで痛手を受けているのになぁ・・・というところかもしれませんが、子ども相手には通じませんね。
いっそのこと我が家ではお年玉という風習を廃止にしよう!なんて言わないでくださいね、古来から続く風習です。元旦の朝に目をキラキラさせて早起きする子どもに、気持ちよく渡してあげましょう。
お年玉に対する事前の心がまえなければ、お正月になってしまってから慌ててしまいます。親戚の子どもたちや甥っ子姪っ子が、たくさんいる田舎に帰るのも頭が痛くなるかもしれません。
さて、2008年のお年玉相場はいくらになるでしょうか?
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