DINKSに合った保険の選び方
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| 妻が入院!! 医療保障は大丈夫? |
おすすめなのは、妻も単独で保険に加入することです。特にDINKS世帯では、家計に対する妻の収入割合も多めですので、妻に対する保障もしっかり備えることが大切でしょう。
今後、子どもが生まれたり住宅を購入したり、変化が起こる可能性も高いと思います。だからこそ、分かりやすいシンプルな保険に入って、いざというときにも見直しがしやすいようにしたいものです。
誰に相談をしたらいいの?
いろいろパンフレットを見ているうちに、どれがいいのか分からなくなってしまうことってありますね。そんなとき、どうすれば良いのでしょうか?
■保険会社や銀行の営業担当者に聞く相談料は無料もしくは低価格。でも相手は保険を売ることがお仕事なので、売りたい商品をメインに勧めてくる可能性もあります。2人の希望や意志をしっかり伝えて、自分達に本当に合った保険を選ぶようにしてください。
■インターネットなどを利用して自分で調べる相談料はかかりません。空いている時間に2人で相談しながら調べられるので便利。でもDINKS世帯は忙しいので、時間と労力の負担がいります。
■FPなど中立的な立場の専門家に相談する相談料はそれなりにかかりますが、相談料を払うことによって生涯無駄な保険料を払わなくてすむかもしれません。
今回は、「保険のいろは」と題して、保険の基本について説明しました。今後は、DINKSの2人が安心して暮らせるための「備え」としての保険について、より詳しい内容をお伝えしていきたいと思います。
【関連リンク】
・我家に必要な保険・生命保険の基礎知識Vol.1(AllAbout 保険の見直し)
・保険を使う時は人生も変わる!(AllAbout 保険の見直し)
・わが家の味方「生命保険」3(マネー情報知るぽると)
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