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| 過去最高のボーナス支給額! と言われているけれど、気前良く使うより、地道に貯蓄の傾向が…… |
日本経済新聞社の調査結果(最終集計)によると、2006年の冬のボーナスの平均支給額は、82万3,544円で、1997年以来過去最高を記録するとのこと。企業業績の回復を反映して、ようやく家計のお財布事情も良くなる兆しが見えてきました。銀行や証券会社などの金融機関では、冬のボーナス資金の獲得に向け、キャンペーン商戦が活発化しています。
DINKSカップルの皆さんは、今年の冬のボーナスはどのように使いますか? そして、どのように運用しますか?
【記事のインデックス】
キーワードは「貯蓄から投資へ」……1P目
政府の「貯蓄から投資へ」のキャンペーン効果は?……2P目
DINKSカップルの投資に対する積極度は?……3P目
投資って本当に必要なの?……4P目
意外と魅力的な証券総合口座……5P目
キーワードは「貯蓄から投資へ」
最近、「貯蓄から投資へ」という言葉をよく耳にしませんか? 試しにGoogleで「貯蓄から投資へ」というキーワードで検索してみると、約23万件がヒットしました。「貯蓄から投資へ」は、これからの資産運用のキーワードになると思います。
そもそも「貯蓄から投資へ」というスローガンは、どこから出てきたのでしょうか? それは、小泉政権時代の「構造改革」の一環として、「日本経済の発展、企業の成長を支えるリスクマネーが円滑に供給されるようにするため、資産運用における金融商品の選択において、『貯蓄から投資へ』の流れを加速することが日本の金融における重要な課題である」とし、「貯蓄から投資へ」は、証券市場における「構造改革」として位置づけられたことにあります。
「貯蓄から投資へ」の流れを加速し、一般の人々の証券市場への積極的な参加を促進するため、平成15年度税制改正で、株式配当金、株式譲渡益、株式投資信託にかかる税金が大幅に減税されました。
<国が実施する「貯蓄から投資へ」キャンペーン!>
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※株式投資の大幅減税は、期間限定です!
現在さらに1年、期間延長することが検討されています
この図は金融庁HPに掲載されている図を参考にガイドが作成 |
株式投資の大幅減税は平成20年3月31日までの期間限定です。(現在さらに1年、期間延長することが検討されています)従って今は、国を挙げての「貯蓄から投資へ」のキャンペーン期間中ともいえます。
政府の「貯蓄から投資へ」のキャンペーンの効果は?