マンション投資ローン、どうやって探す?
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| 提携ローンのある会社から投資用マンションを買うと、ローンを利用しやすい |
ところが、ローンを上手に利用して、マンション投資をしている人がいるもの事実です。ケースとしては2つ、考えられます。
- 提携ローンのある業者から、マンションを購入した
- 自分で金融機関をあたった
提携ローンは、自分の足で金融機関をあたるよりも「借りやすい」といえるでしょう。面倒な事務手続きの多くを、販売会社が代行してくれますし、融資条件そのものも若干緩めだったりします。
自分の足で探す場合、少々ハードルは高くなります。そもそもマンション投資ローンを用意していない金融機関も多くみられますが、なかには不動産担保ローンで対応してくれるところもあります。また、マンション投資ブームの影響で、定型商品としてマンション投資ローンを扱う金融機関も見られるようになりましたので、こちらをあたってみるのもいいでしょう。
ココが、審査のポイント!
金融機関が融資判定をする際の、ポイントはおもに2つ、物件の担保価値と返済能力です。審査においては、この2つの条件をクリアすることが必須です。
■担保価値
担保に入れるのは、購入する物件です。ただし、一般的には、担保評価が住宅ローンなどに比べて厳しくなっています。これは、「頭金をある程度用意しないと、投資マンションを買うのは難しい」ということです。
■返済能力
マンション投資ローンの場合、購入する物件からの賃料収入は、原則として返済の原資として認められません。「賃料収入からの返済ということで借りられますよね? 」と聞かれることがよくあるのですが、審査のポイントは「普段の収入(給与など)から返済できるか? 」です。審査において、賃料収入を自分の年収に含めて考えてもらうことは難しいでしょう。また、そもそもの年収基準や勤務先などの条件が厳しいことが多いです。
いかがでしたか?「マンション投資のローンを組むのは住宅ローンを借りるようにはいかない」ということがおわかりいただけましたか?
【関連リンク】
ローンを借りるメリットとデメリット(All Aboutはじめてのマンション投資)
資金計画・ローン