あなたにもできるカンタン資産運用法

更新日:2007年09月26日

自分は借家暮らし、でもオーナー

まだ30歳をすぎたばかりのHさん。マンション投資をしようと思ったキッカケは、10年以上にわたって支払ってきた家賃の額に気付いたこと。その額2,000万円!Hさんがオーナーになるまでのストーリーです。

マンション投資に興味を持つキッカケもマンション投資に求めるものも、実に人それぞれです。様々な人のお話を伺った中で印象に残ったケースについてお伝えしたいと思います。

【記事のインデックス】
大家さんがうらやましい……1P目
不動産投資を実践……2P目
自分は借家暮らし、でもオーナー……2P目

大家さんがうらやましい

Hさんは、自分が負担してきた家賃からマンション投資に魅力を持った
Hさんは、自分が負担してきた家賃からマンション投資に魅力を持った
まだ30歳を過ぎたばかりのHさん。現在の自宅は「賃貸」で、自宅を購入するつもりはないそうです。聞けば、「リタイアしたら故郷へ帰ることにしているから」。地元に両親の住む家があり、将来はそこを相続することが決まっているそうです。「あと30年近くを東京で過ごすことになりそうだけど、借家暮らしでいい」これがHさんの考えです。

そんなHさんが、マンション投資に興味を持ったのは、自分が親元を離れてから負担した家賃が2,000万円近くになるという事実に気づいた日から。フツウなら「いっそのこと家を買ってしまおう!」となりそうですが、そうはならなかったのがHさんです。家賃の行き先に着目し、「大家業は儲かるんだろうなあ」、「大家になりたいなあ」と思ったとか。

さて、Hさんが大家さんになるために行ったことは次ページで!
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久谷 真理子

相続・不動産のコンサルティングから実行まで幅広くサポート。執筆やセミナーなど多数。

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