仕事・給与関連情報

更新日:2008年02月14日

転職するなら生命保険を見直そう

イザという時に家族の生活を守る「生命保険」。転職のタイミングでも保険の見直しを忘れずに。特に、厚生年金に加入していた人が退職して就職活動をする時は要注意です!

転職前の団体保険もチェック

転職前の会社で「団体保険」に加入している人もいると思います。一般の保険より保険料が割安に設定され、保険料もお給料から天引きされるものです。

この団体保険ですが、退職後にどのような扱いになるのかを確認しておくことが必要です。退職後も継続して加入ができるのか、いつまで加入できるのか……をチェックしておきましょう。

この団体保険の保障が得られなくなる場合は、これに代わる保険に加入する必要があります。


転職後の福利厚生で保障額も変わる

保険
転職後の福利厚生もチェックしましょう。会社から独自に支給されるものがあるかも…
転職後の福利厚生もチェックしておきましょう。会社独自の「遺族年金」や「遺児育英年金」などが採用されていれば、それだけ「用意するべき保障額」が減ることになります。

また、「死亡退職金」や「死亡見舞金」などの支給が充実している会社もあります。転職先にこのような制度があれば、更に安心ですね。


必要保障額を常にチェックして

 「用意するべき保障額」=「必要な保障額」?「支給されるもの」
でした。

「用意するべき保障額」とは、生命保険などで準備しておくものです。これは、「必要な保障額」と「支給されるもの」によって変化していくということ。

「必要な保障額」は、家族が増えたりマイホームを購入するタイミングで変わってきます。「支給されるもの」は就職や転職のタイミングで変わるものです。転職の時も生命保険の見直しをしましょう。

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