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結婚式で気になるのがお金のこと。披露宴でお金がかかるけどお祝いも入ってくるはず。一体どれくらい期待できる?
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結婚が決まったら、気になるのがお金の話。中でも、結婚式や披露宴をどうするかというのが一番の考えどころかもしれません。全く何もしなくても結婚は出来ますし、するとなったら大きなお金が動きます。
この結婚式のお金、もらうお祝いやご祝儀でまかなえるのでは?という意見もちらほら。さて、一体どうなのでしょうか?結婚式にかかるお金、もらえるお金を考えてみましょう。
結婚式にかかるお金の平均は317万円
<結納・婚約から新婚旅行までにかかった費用(万円)>
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結納・婚約から新婚旅行までにかかった費用の全国平均をまとめたデータ。総額で420万円もかかっている
(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2008 結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート社発行))
※1.各項目の平均額は、その項目(結納など)に実際に費用がかかった人の平均であるため、各項目の平均額の合計と総額は一致しません
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結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート社発行)によると、結納・婚約から新婚旅行までにかかった費用の総額は420万円だとか。かなりの金額になりますね。そのうち、挙式、披露宴・披露パーティにかかった費用は317万円。結婚にかかるお金の4分の3が結婚式や披露宴にかかるお金ということ。
結婚にかかるお金は、この挙式と披露宴にいくらかかるかでかなり左右されそうです。ただ、挙式や披露宴ではお祝いやご祝儀も見込めます。なので、お金に関してはあまり心配していないという人も多いのですが、果たしてどうなのでしょうか?
ご祝儀の平均224万円 差額は93万円
同じく、「ゼクシィ結婚トレンド調査2008」によると、ご祝儀の総額は平均で224万円。約25%の人が200万円から250万円未満と言う分布になっています。200万円強はご祝儀が見込めるというところですね。
結婚式、披露宴にかかったお金が317万円で、入ったお金(ご祝儀)が224万円ですから、その差は93万円。持ち出しは93万円ということになります。ご祝儀だけで式をするには少し足りないようですね。
8割が親からの援助も
ご祝儀の他にも親から援助をしてもらうカップルもいるようです。78%の人が親や親族から援助があり、その平均額は199万円となっています。ただし、この金額は結婚費用全体に対しての援助なので、結納や新婚旅行も含めてのことです。
披露宴は「家」としてのセレモニーという考えもあります。ある程度、親からの援助を見込める人であれば、結婚式や披露宴の費用負担は軽くなりそうですね。
また、地方によっても事情は変わってきます。北海道では披露宴というより会費制のパーティを行います。北海道での挙式であれば、挙式や披露パーティでのお金の心配はあまり必要がないかも。地方によって差がでますね。
全国平均では、結婚式の費用はご祝儀を考えても100万円近い赤字となるようです。
ただ、招待客の人数や種類によってはその状況も変わってきますよ。