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タンスのこやしはもう作らないで!
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おしゃれ大好き!でもクローゼットの中は、気に入って買ったのに活躍の場が少なかった物や、迷って買ったけどやっぱり使わなかった物も意外とあります。ガイド直伝失敗しないための買い物術で、無駄な支出を減らしましょう。
みんなの失敗の原因は?
お買い物を失敗した原因を学習しないと、いくつになっても(きっと読者のみなさんは、もういいオトナだと思いますが・・・)また同じ失敗を繰り返してしまいます。
雑誌やテレビの「クローゼット拝見」取材で見た、お買い物失敗例をあげてみました。思い当たるのはいくつありますか?
■体型にあわない
■色が似合わなかった
■着る前にあきた
■手入れが面倒
■好きなブランドだったから
■バーゲンで雰囲気にのまれて
■店員さんのセールストークがうまくて
■安かったから
■いつか着れるかと思って
■長く着られると思って
タンスのこやしが多くなれば多くなるほど、大切なお金が有効利用出来ていないことになります。3枚お洋服を買って、1枚失敗だとしたら、最初から2枚でよかったのかもしれないし、1枚あたりの単価が高い物も買えた訳です。
では、早速失敗しない買い物術のこころえに参りましょう!
ちょっとしたお出かけはない!
着ないワードローブNO1は、おそらくこのセールストークで買った物でしょう。「ちょっとしたお出かけにいいですよ」その時は、お友達と食事に行く事や、家族でのおでかけを想像します。
でも、想像したようなちょっとしたお出かけはなかなか来ません。お勤めなら、会社帰りにお友達と会う事が多いかもしれませんし、家族そろって出かけるときは、休日ならカジュアルな格好が多いでしょう。
普段着るにはちょと派手、ドレッシー、フェミニンすぎるといった装いは、「ちょっとしたお出かけ」が決まってから買いましょう。