賢い家計
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必要なお金がわかるので、お正月のお金は貯めやすいんです。
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お年玉は、毎年必要になる時期と金額が分かっているので、とてもやりくりしやすい支出です。ケチケチ家計にならず、見栄っ張り家計もラクラク準備出来る、アイディアを紹介します。ご自分にあった方法を実践してみて下さい。
■交際費積立
お中元、お歳暮、冠婚葬祭費などの年に数回の支出のために、毎月の家計から積み立てる方法です。毎月1万円で年間12万円。これで、結婚式やお葬式、お中元、お歳暮、お年玉などなどの出費も、何とかなりそうです。
・現金抜き取り方式
月初めに現金を下ろす時、1万円札を余分に下ろし、「交際費用」封筒に入れて貯めて行きます。
・専用口座方式
いつも使っている銀行とは別の銀行、又は同じ銀行の別の口座を「臨時支出専用口座」として、そこに入れて行きます。口座の場合は、交際費だけでなく特別の出費に備えたお金も一緒に貯める事になります。
■専用貯金箱
財布の小銭は、重いから貯金箱に入れる。500円玉は貯金箱に入れる。こんな簡単なルールが長続きします。
・500円玉で10万円
夫婦でお財布に入った500円玉を、貯金箱に入れます。週に1回で年末には約5万円。週2回なら年末には10万円以上貯まります。年末になって、貯金から10万円下ろすのはちょっと大変ですが、入れるだけで知らない間に貯まるので、これは、心強い味方です。
■あるとき貯金
収入が月によって変動する人向きです。無い袖は振れないので、あるときにしっかり交際費用のお金を準備しましょう。
・残高定額制
「預金残高が30万円を越えたら、別の口座に移す」というように、「一定額を超えたら別に移す」のルールを決めておきます。
・へそくり方式
収入が多かった月に、へそくり用の現金を下ろします。へそくり封筒に新札を入れておけば、冠婚葬祭でお金が必要なときもあわてずにすみます。
いかがでしたか?子どもの頃のお年玉の思い出は、忘れられません。ガイド山口のお年玉は、そのまま大人になるまで地元の銀行に預けられ、結婚してマイホームを買う時に初めて使いました!
なんて、長期的な資産形成なのでしょう。これが子どもの頃からの計画ならスゴいのですが、偶然です。お年玉の使い道も、あれこれ意見がありますが「大切に使ってね」と一言添えて子どもには渡したいですね。
*記事本文は、紹介した金融商品を勧めるものではありません。金融商品については、必ずご自身で確認の上、預入、購入の判断はご自身でなさって下さい。
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