三菱のテレビ:REAL(リアル)
オール・イン・ワン・タイプのオリジネーター
三菱のREALは、3D、ハードディスク、ブルーレイなど、全部入りが特徴です
三菱はかつてはブラウン管を自社生産、1980年代後半に大画面高画質テレビCZでマニア層の熱狂的支持を得、オーディオビジュアル時代開幕を先導したメーカーです。
AV家電に消極的な一時期がありましたが、その間も高画質イメージはPC用ディスプレイ「ダイヤモンドトロン」に継承されていました。ソニー、東芝と同様に薄型テレビへの転換に時間が掛かりましたが、REALブランドを立ち上げた後はユニークな製品コンセプトで再び支持を確立しました。パネルはVA型でサムスンを始め海外メーカーから調達しています。
2011年6月時点でREALを代表するラインは、圧倒的にオール・イン・ワン録画テレビ、ブルーレイ&ハードディスクの両方を内蔵したMDR1(55V、46V、40V)とBHR500(46V、40V、32V、26V)といえるでしょう。
両シリーズの違いは前者は3Dに対応、他にハードディスク容量(1TB/500GB)の差でどちらもブルーレイディスクにハードディスク(320GB)を介さず直接録画が出来ます。もちろんハードディスクからのダビングもできます。10~12倍長時間録画、CFカットと機能も充実、現時点で最も使い勝手のいい録画テレビと好評です。
三菱 REALのガイドおすすめ機種
ブルーレイ&ハードディスクの2ウェイ録画対応機種LCD-40MDR1をお薦めします。1TBの大容量ハードディスクを搭載。録画が出来て3Dディスクを含むBD-ROMソフトをダイヤトーンサウンドで楽しめる世界で一番シンプルなホームシアターシステムです。
- メーカー名:
- 三菱電機
- 価格帯:
- ¥109,143 ~ ¥264,840
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