「09年勝手予測!株式市場はどう動く?」の記事では、2008年の株式市場を振り返り、そして、今後の株式市場を勝手に予測してみました。
しかし、2008年は株式市場だけでなく、為替相場も大きく変動しました。そこで今度は、為替市場の動向を振り返りながら、今後の動向を勝手に予測してみたいと思います。
ただし、あくまでも私の個人的な予測ですから、投資判断は自己責任でお願いします。
歴史的な円高ドル安水準になった!
ドル円相場は2007年、1ドル120円台前半の水準でした。世界的な好景気を背景にドルが買われ、円安ドル高が進行した結果でした。
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| 大幅な円高進行で、歴史的水準になった! |
しかし、サブプライムローン問題が発生したことで事態は一変。アメリカ経済の低迷を受けてドルが売られたことで、消去法的にではありますが円が買われたのです。
おかげで、ドル円相場は大幅な円高ドル安水準にまで動きました。それまで節目だった1ドル101円、そして100円をも割り込みました。一気に90円台、そして、ついに13年ぶりに80円後半にまでドル円相場が動いたのです。
まさに歴史的な水準だと言えるでしょう。
次のページでは、為替相場の行方、そして投資方針について勝手に考えてみます。