商品選び前にしたいこと
金融不安が直撃した結果、日本をはじめとした世界の国々の景気が悪化し続けています。
金融不安から企業業績が悪化し、派遣切りや賃金の引き下げなどが行われ、私達消費者の不安は高まる一方。今後収入が減る可能性があるのであれば、お金ができるだけ減らない投資をしたいと考える人が多いかもしれません。
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| 金融不安で、商品選びに頭を悩ませている人も多いのでは? |
景気が悪化し始めると、一般的に株は下がります。そして、リスクをとりたくない人の安定志向が高まり、金利も下がります。反対に、景気が良くなると、株も金利も上がります。
たとえば定期預金に預ける場合、今後景気がさらに悪化するならできれば現在の金利水準を維持したいですが、景気が好転するならより良い金利水準に乗り換えたいと思いますよね。
ですから、金利が悪化するのか、それとも良くなるのか、今後どのくらいの期間、景気がどうなっていくのかをまず考えることが、投資商品を考えていく上で必要になるのです。
先行きをある程度考えた後の行動を、次のページで見ていくことにしましょう。