株式関連情報

更新日:2009年04月17日

手数料で証券会社選び!手数料の種類と見方

たくさんある証券会社の中から、一つを選ぶのって難しいですよね。そんな場合には、投資家の儲けを増やしてくれる手数料から証券会社を比較してみましょう。手数料の種類と見方をご紹介していきます。

手数料は少なければ少ないほどいい!



取引する証券会社を決めようと思っても、「何を基準に証券会社を絞ればいいの?」と思っている人も多いかもしれません。

そんな場合は、投資家が支払う手数料で証券会社を比較してみるのも良いでしょう。なぜなら、手数料、投資家が受け取る儲けの金額に影響を及ぼすからです。
手数料にケチケチすることが、儲けを増やす第一歩!

たとえば、儲けが1万円だった場合、手数料が5000円の時の手取り金額は5000円になりますが、手数料が1000円だった時の手取り金額は9000円になります。

つまり、手数料金額が少なければ少ないほど、投資家が受け取る金額が多くなるのです。

では、投資家が支払う手数料にはどんなものがあるのでしょうか?

●口座管理料
●売買手数料
●入出金手数料

以上の3つが挙げられます。まずは口座管理料から見ていきましょう。

口座管理料がない証券会社もある


口座管理料とは、保有株式の維持管理にかかる手数料です。しかし、この口座管理料は、すべての金融機関で徴収しているわけではありません。

たとえば、ネット証券の多くは口座管理料を無料にしていますし、同じ証券会社でも、取引内容によって金額を少なくしたり、もしくは無料にしています。

口座管理料の金額は金融機関や取引内容によって異なりますが、数千円程度かかります。口座管理料を徴収する証券会社なのか、もし徴収する場合にはいくらかかるのかを必ず確認した上で、取引する証券会社を選びましょう。

次のページでは、売買手数料と入出金手数料について見ていきましょう。
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横山 利香

FP、検定テクニカルアナリストであるガイドが、自身の豊富な投資体験を元に、注目の投資情報を紹介。

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