生命保険の見直し/ライフスタイル別 生命保険見直し事例

新婚さんの生命保険見直し

結婚したけど保険はどうすればいいの? 何をポイントにすれば簡単に見直せるのか? 忙しい新婚さんでも分かる新婚さんのための保険の見直しを解説します!

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これから保険に加入するときは慎重に!
結婚は人生の中でも大切なターニングポイント。今までとは違う(同棲していたら一緒ですが……)暮らしが始まることでしょう。そして、男性の多くは妻を、家庭を守らなければという責任感が沸いてきます。また、仕事をやめ家庭に入る女性にとっては夫に人生を預けたような形になり不安もあるかもしれません。共働きだったとしても、今までとは考え方を変えていく必要があります。

結婚という一大イベントの際に保険について考えたり行動しなくてはいけないことをご案内します。

結婚したら生命保険はどうする?

独身時代は自分のことだけ考えていれば安心でした。テレビのコマーシャルでも自分のことを考えた医療保険のコマーシャルが盛んに流れています。しかし、結婚後は自分にもしものことがあった場合の遺族の生活費や住まいなどについて心配する人が一般的です。

ご相談を受けていると中には「妻のことは考えなくて良いです、あいつは自分がいなくてもちゃんとやっていけますから」という方も少なくありません。こういう方は独身時代にしっかりと考えて加入していれば変更する必要が無いのは言うまでもありません。あくまで、自分にもしものことがあったとき配偶者に経済的負担だけはかけたく無いという方に向けて、お話をしていきます。

配偶者が入院したらいくらかかる?

入院すれば、入院のためにかかる費用と、収入の減少が考えられます。かかる費用は実際に病院に支払う医療費その他、お見舞いのための交通費をはじめとする諸雑費です。このほかに自営業を営んでいる場合はその間の売上げの減少、会社員の人は有給が無ければ当然減給です。

会社員は有給や傷病手当金(健康保険から支給されます)ですでにそこそこの保障があります。しかし自営業者は出費の他に収入減というダブルの痛手を受けることになります。新婚夫婦に限ったことではないですが、頭に入れておいて損は無いでしょう。

共働きの夫婦の場合はお金のことだけを考えれば独身時と変わらないと考えてよいでしょう。前回の記事の手続きだけは済ませておいてください。

配偶者が亡くなったら

新婚といっても、近いうちに出産予定の人も増えています。とはいっても、まずは一般的な子供のいない夫婦について考えて見ましょう。一家の大黒柱である夫が亡くなった場合、結婚と同時に仕事をやめた妻はその後の生活費について大きな不安を抱えます。ただし、小さな子供を抱えているわけではないので、お金の面だけをみれば、独身時代に戻られ、心配に値しないともいえるでしょう。ただし、夫として自分がそばにいてあげられないことを考えると、少しでも遺しておきたいという事も考えられます。しかしこれには保険料という出費が家計にのしかかってくるために夫婦でよく話し合う必要があります。

「もし、俺に何かあったら、これだけ遺してやるからな」
「ちょっとまってよ、保険料が高いんだからそんなにいらないわよ」
「え、でも……」
「だいたい、そんなに直ぐに死んでもらっちゃ困るのよ。それに私の生活費くらい、自分で何とかするからまかしといて!」
「そ、そうか……」
こんな展開も考えられるので良く話し合ってください。


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更新日:2006年04月30日

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