子育て・教育のお金関連情報

更新日:2003年10月19日

突撃!隣りの教育資金<Tさんの貯めワザ>

お待たせしました!好評シリーズ「突撃!隣りの教育資金」の第2回です。今回は、東京都のTさん(夫は会社員、妻は専業主婦、子ども1人)の教育資金の貯めワザやお悩みに迫ります。


■東京都・Tさん宅(子供1人、会社員)の教育資金準備法

<T家のプロフィール>
夫 :33歳、会社員
妻 :33歳、専業主婦
子供:1人(2歳、もう1人ほしい!)
姑 :60歳、会社員(嘱託)
住まい:持ち家、5年前に35年ローンで購入
世帯収入:税込み約600万円(手取り約508万円)
(姑の収入は家計が別のため、含めず)

<T家の教育プラン>
幼稚園はまだ迷ってますが、小中は地元の公立学校、高校、大学は私立でもいいように準備したいと思っています。

<教育資金の目標額は?>
一体どのくらい貯めておけばいいでしょうか・・・。
大学卒業までに最低1000万円かかると読み、途方にくれています。

<教育資金はどう貯めている?>
長男出産後、すぐに銀行の積立(月5,000円)を開始。お年玉や児童手当(月5000円)もこちらに積み立てています。その後、積立額を10,000円、20,000円と増額。
現在、360,000円の残高があります。

<T家の家計簿>
最近、家計簿をつけ始めました。


<Tさんのお悩み>
子供はもう一人は欲しいのですが、教育資金について、今の貯め方でいいのかどうか、とても悩んでいます。主人の要望で、住宅ローンはどんどん繰上げ返済をする予定なのですが、その分、貯蓄額が減ってしまうので不安です。

次ページでは、T家の教育資金に突撃!
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この記事の担当ガイド

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豊田 眞弓

FPとして相談業務に従事するガイドが教育資金の準備法や家計管理法などを紹介。

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