学歴別生涯賃金の差も・・・
ちなみに、学歴による生涯賃金の差は下図のようになっています。金額の差はだんだんに縮まる傾向にあり、また、大卒の4人に1人がフリーター化する時代ですが、それでもこのデータは気になりますよね。
標準労働者の生涯賃金(退職金を除く、2001年)
(労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計2004」より)子供の教育はどう考える?
今は何が成功なのか見えにくくなっています。中には、「教育費投資が報われるとは限らないから、子供の教育はほどほどで」と考える人もいるようです。
でも、
「教育」は何も「学習」だけではないですし、確かに報われるものばかりではありません。勉強、芸術、スポーツ、特技なども含め、その子が好きなもの、わくわくするもの、得意とするもの、探求したいものなど、ちょっとのサポートで大きく伸びる可能性があるなら、そこはやっぱり親としては
可能性の芽を大事に育ててあげたいですよね。
そうして、子ども自身が「本当にやりたいこと」「本当に好きなこと」「誰にも負けない得意なこと」を見つけて、最終的には職業に結び付けられるような教育こそが、大事になっているのではないかと思います。親としても、子供への教育のあり方を再考する必要がある時代かもしれませんね。
皆さんはどう思いますか? ご意見・ご感想などお願いしますm(_ _)m
=>カキコミはこちらへ☆参照:「子育て費用に節約の波!?」
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