皆さんからのご質問も多いので、妊娠・出産から子供を育て上げるまでの間の公的支援などで、今後変更があるものの予定をまとめました。
新たな情報が入り次第、更新していきますが、まだ確定したものではないものは、今後、変更もありえますので注意してください。
(情報は2006年8月31日現在)
児童手当の拡大
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| 今後の制度改正は要チェックです |
<概要>
児童手当の対象年齢が、小3→小6までに拡大。
また、所得制限も緩和されました。
<いつから?>
2006年4月から
**9月までの手続きで、4月分まで受取れます***
参照:
児童手当が小6までに引き上げられそう!児童手当の乳幼児加算
0~2歳までの児童手当を加算(月5000円程度?)。
<いつから?>
2007年4月から
出産育児一時金の増額
<概要>
保険の効かない出産に対し、その費用をまかなう手当てとして受け取れるのが、出産育児一時金です。
現在は30万円ですが、これが5万円アップして、35万円になる予定です。
参照:
助かる!出産育児一時金<いつから?>
2006年10月
*なお、2006年中に、出産育児一時金を直接、病院に支払う仕組みもスタートする予定。
健診費用補助
<概要>
現在、保険の効かない妊娠中の健診費用も、一部、助成されるようになる予定。
<いつから?>
2007年4月
第2子の幼稚園費用の軽減
<概要>
第2子を幼稚園に通わせるときの優遇が変わります。
現状は、第1子と第2子が一緒に幼稚園に通う場合に、第2子の保護者負担は第1子の6割で、第1子が小学校に上がると優遇はなくなります。
↓
これが、一緒に就園するときは下の子は7割、上の子が小1の間は下の子が9割になります。
<いつから?>
2006年4月より