子育て・教育のお金関連情報

更新日:2007年09月28日

ニッポン人の貯蓄2006

平均データから、世帯の平均貯蓄額を見てみましょう。あくまでも参考データです。

教育資金の貯蓄目標額は400万~600万円というコラムを書いてきましたが、一方で、世帯の貯蓄額はどれくらいなのでしょう? 
あくまでも参考データとして見てみましょう。

参照:教育資金の貯蓄目標額は400万~600万円


世帯主年齢別貯蓄額(2006年)

びっくりちて、おめめがおっきくなっちゃった☆
世帯における平均的な貯蓄額はどれくらいなのでしょう? 参考までに、金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」(2006年)から年代別貯蓄額のデータを見てみましょう。

このデータは、必ずしも子供がいる世帯だけではありません。
また、貯蓄がない世帯も含む平均値を示しています。わかりやすく「貯蓄なし率」と書きましたが、これは貯蓄がゼロの世帯の割合です。

まずは、世帯主の年齢ごとの平均貯蓄額についてです。

世帯主年齢別貯蓄額(2006年)
(金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」)


20歳代   171万円 (貯蓄なし率25.6%)
30歳代   455万円 (  〃  27.4%)
40歳代   812万円 (  〃  23.0%)
50歳代   1154万円 (  〃  22.0%)
60歳代   1601万円 (  〃  20.1%)
70歳以上  1432万円 (  〃  23.1%)

全年齢平均  1073万円 (  〃  23.0%)




参照:ニッポン人の貯蓄(2003年)

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豊田 眞弓

FPとして相談業務に従事するガイドが教育資金の準備法や家計管理法などを紹介。

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