教育資金の貯蓄目標額は400万~600万円というコラムを書いてきましたが、一方で、世帯の貯蓄額はどれくらいなのでしょう?
あくまでも参考データとして見てみましょう。
参照:
教育資金の貯蓄目標額は400万~600万円世帯主年齢別貯蓄額(2006年)
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| びっくりちて、おめめがおっきくなっちゃった☆ |
世帯における平均的な貯蓄額はどれくらいなのでしょう? 参考までに、金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」(2006年)から年代別貯蓄額のデータを見てみましょう。
このデータは、必ずしも子供がいる世帯だけではありません。
また、貯蓄がない世帯も含む平均値を示しています。わかりやすく「貯蓄なし率」と書きましたが、これは貯蓄がゼロの世帯の割合です。
まずは、世帯主の年齢ごとの平均貯蓄額についてです。
世帯主年齢別貯蓄額(2006年)
(金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」)
20歳代 171万円 (貯蓄なし率25.6%)
30歳代 455万円 ( 〃 27.4%)
40歳代 812万円 ( 〃 23.0%)
50歳代 1154万円 ( 〃 22.0%)
60歳代 1601万円 ( 〃 20.1%)
70歳以上 1432万円 ( 〃 23.1%)
全年齢平均 1073万円 ( 〃 23.0%)
参照:
ニッポン人の貯蓄(2003年)