<目次>
月1万円で270万円貯められる!
子ども手当を別に貯めて、目指せ350万円!
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| 大きくなったときのために、今から準備しておくからね |
月1万円で子供を大学まで通わせる方法の第2弾です。
今回は子ども手当を別建てで貯めることで、350万円を目指します。
月1万円で270万円貯められる!
「月1万円で子供を大学まで通わせる方法<1>」でも解説しましたが、子供が産まれてから18歳まで、毎月1万円を貯蓄し続けたとすると、元金だけで216万円貯められる計算です(18年間で試算)。
15歳までしか貯められない可能性があると考えられる場合は、180万円と見込みます。
これに、お年玉やお祝いなど子供にいただいた分の一定割合も貯蓄に回すとして計算します。お祝いやお年玉で年平均4万円いただいたとして、その半分を貯めれば、18年間で36万円。
216万円に36万円を足すと、252万円。利息などもついて、約270万円は貯められることになりますね。
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月1万円:月1万円×12か月×18年=216万円
(15年間しか貯められない場合は180万円)
お年玉やお祝いの半分:年4万円×18年÷2=36万円
216万円+36万円=252万円 +利息
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中学校修了前(15歳到達後の最初の3月31日まで)の子供を養育していると、子ども手当が国から支給されます。もらえる金額は、平成23年10月以降は下記の通り(平成24年4月から変更予定)。
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<子ども手当>(平成23年10月~24年3月)
〈0歳以上3歳未満〉
月1万5000円
〈3歳以上小学校卒業まで〉
第1子、第2子 月1万円
第3子以降 月1万5000円
〈中学校修了まで〉
1律月1万円
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前述の18年間で270万円を貯めるプランでは、子ども手当分も「毎月1万円」に含まれている計算でした。
しかし、子ども手当を月1万円とは別建てで貯める余力がある人は、その分を貯めることで、貯蓄額を上げることができます。