文章:西田 善太(All About「住宅ローン」旧ガイド)
物件購入のローン「フラット35」」の正しい金利比較!APRでみるとわかりやすい!
全期間固定金利型ローンのフラット35には、APRの金利表示で比較しておけば大丈夫そうです。かなり明快なランキングができました来月8月以降は定期的に更新しておきます。【ただし、以下フラット35は物件購入時のみ利用できますのでご注意を】
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| 【フラット35(2005年7月実行金利)】上記APRは借入金額1000万円、借入期間35年、元利均等返済を前提としています。 |
【APR(Annual Percentage Rate)の説明】魔法の金利「APR」って何?「APR」使用の総評:わかりやすい基準
今は各民間金融機関が多種多様な住宅ローン金利と手数料・保証料の設定で実際に借り入れを行う方からは、まずどの金融機関から問い合わせればよいのか検討がつかない!?などの声も多く寄せられます。その中で、表に過大広告されがちな金利だけではなく、手数料、保証料、または金利タイプ(金利上昇リスク)などを踏まえた基準となるものを作ろうという消費者保護の観点からAPRという基準が生まれます。
次回からは2005年8月の金利をフラット35だけでなく、民間金融機関の住宅ローン金利についても「APR」表示で比較してみましょう。毎月更新していきますので楽しみにしてください。
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