金利は全般的に上昇、新しいサービスが続々登場(2008年10月)
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| 新規購入の人も、借換えを検討している人も気になる今月の金利の動向は? |
9月半ばから、リーマンブラザーズの破綻やAIGへの公的資金注入などで世界経済は大きく動揺、日本の景気も下降傾向です。しかし、今月の金利も当然下がるもの、という世間一般の予想に反し、住宅ローン金利は全般に上昇しました。短期の固定金利選択型から20年固定は、0.05~0.1%程度、長期固定金利型では、0.02~0.05%程度の上昇。上昇幅は小さいものの、驚いた人も多かったでしょう。
10月に入り、日本の株価も大きく下降。当面の景気回復や金利上昇は、また遠のいたように感じます。とは言え、住宅ローンは長期にわたる返済になるので、長期的視点は忘れないようにしたいものです。当面は金利上昇はないと考えた場合でも、金利の動きをウォッチし続けることができるのかどうかも、金利タイプ選択の際によく検討すべきことでしょう。
さて、半期の始まりである10月となり、各金融機関から、新しい商品やサービスが続々登場しています。今までの金利合戦から様相は変わり、新しい傾向も見られるようになりました。詳しくは、
今月の住宅ローン情報のページをご覧ください。
<INDEX>
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主な金融機関の長期固定金利(30年返済)
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3ページ 新規購入組は、「フラット35」も要チェック
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4ページ 主な金融機関の10年固定は?
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5ページ お得情報満載!今月の住宅ローン情報
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主な金融機関の長期固定金利、総支払額の比較は
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