超長期はさらに上昇(2009年2月)
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| 新規購入の人も、借換えを検討している人も気になる今月の金利の動向は? |
金利は下がっていると思われていますが、35年などの超長期は0.2〜0.3%と大幅に上昇。先月も同様の動きでしたので、2ヶ月前と比べると0.5%程度も上昇してしまいました。一部の金融機関では、まだ超長期も低い金利となっていますが、長期固定を希望する人の選択肢は少なくなってしまってます。最近は、変動金利型で借入れする人の割合が急増し、長期固定で借入れする人が減り、金融機関も短期金利に力を入れ始めていることも影響していると思われます。
10年以下の比較的固定期間が短いものは、0.05%程度の下降。10年固定の適用金利は、2%以下のものも多くなり、超長期固定の金利が高くなり、借入れしにくくなった現状では、長期返済の人にも魅力的な選択肢となってきたでしょう。
変動金利は店頭金利を2.475%までに引き下げたところが多くなりました。住友信託銀行では、当初優遇幅が大きいタイプで、適用金利は0.875%に。新築マンションの提携ローンなどで、全期間マイナス1.5%というような商品でも、変動金利なら1%を切る適用金利になることになります。
これだけ低い金利であれば、変動金利型に人気が集中していることもうなずけます。しかし、将来的に固定へ切り替えたいと考えている人は注意すべき点も。全期間固定金利に切り替えすることは難しいので、将来のこともよく考えた上で選択しましょう。
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主な金融機関の長期固定金利(30年返済)
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3ページ 新規購入組は、「フラット35」も要チェック
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4ページ 主な金融機関の10年固定は?
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主な金融機関の長期固定金利、総支払額の比較は
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