都内で開かれたFXセミナーに1,400人が参加!その人気ぶり、そして人気のワケをガイドが徹底リポートしました!
1,500人収容のホールが埋まる人気ぶり!
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| 3階席まで、ほぼ満席!中には、女性や家族連れとおぼしき団体の姿も。 |
今回お邪魔したのは、4月1日(土)に
東京国際フォーラムで行なわれた「TOKYO GAITAME SHOW 2006」。著名な講師陣のセミナーが無料で受けられるとあって、1,500人収容可能なホールは、ほぼ満席状態でした。
気になるセミナーの中身は、アメリカの内政から、米ドル・ユーロ・人民元などの通貨の先行き、FX(
外国為替証拠金取引)のテクニックに至るまで、趣向を凝らした3部構成。しきりにうなずいたり、メモを取る参加者のしぐさに、熱い投資意欲を感じさせられました。
休憩時間には、ホールの外に設置されたブースへ立ち寄り、質問をしたり、パソコンの操作方法を教えてもらったりと、一転して和やかな様子も見られました。
口座数は1年で2倍に!
セミナーを主催しているのは、FX大手の
外為どっとコム。今回のような1,000~2,000人規模の一大セミナーを年2~3回行うほか、週2回ペースで開催する200人規模のものを合わせて、なんと年200回以上のセミナーを開催しているのだそう。
それでも毎回定員の2~3倍の応募があるという人気の背景には、FXへの関心の高まりがあるようです。2005年以降の新規口座数が、それ以前の2倍に急増したという同社のデータも、FX人気を裏付けています。
人気の秘密は24時間自由な取引ができること
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| セミナーの企画やデザイン管理を行う広告・HPグループチーフの山路幹さん |
「最大の魅力は、24時間自由な取引ができること。」と語るのは、外為どっとコム広告・HPチームチーフの山路幹さん。
山路さんいわく「仕事や家事に追われる日中は、パソコンの前に座ってじっくり戦略を練る、というわけには行きません。午後3時には終了してしまう株式取引に比べて、FXなら24時間自分の都合に合わせて取引することができます。しかもうまい具合に、海外の主要な市場が開く時間帯は、日本では深夜に当たります。お客さまが帰宅後の23:00~02:00頃にかけて当社のホームページへのアクセス件数が増える傾向があります。」とのこと。
なるほど、確かに真剣になればなるほど、仕事と投資との両立はキツイもの。昼はビジネスマン、そして夜はトレーダーという2つの顔を持つのは、案外名案かも知れませんね。
あくまで易しく、それが信条
最後に「これほど、セミナーに力を入れるのはなぜ?」という疑問をぶつけてみたところ、「FXはまだ生まれたばかり。投資家のみなさんに正しく認知してもらうことが最優先。」とのお答え。
その願いが通じてか、この日は静岡県や長野県など、遠方からの参加者も多く大盛況。およそ4時間にもおよぶ長丁場にも関わらず、参加者からは、「勉強になった」「もっと聞きたい」などの感想が聞かれました。
まだまだ株式投資に比べて、ネット上での情報量が不足しているFXでは、「口座は開いたものの、どうしていいのやら…」という悩みを抱えた初心者も少なくありません。その意味でも、こうしたセミナーは貴重な情報源と言えます。今回の取材は、ガイド自身も改めてFXへの関心の高さを実感することができ、たいへん実り多いものでした。
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