一時の円安も落ち着き始めて、そろそろじっくり投資できる外貨を探してみたいところ。そこで、米ドルをはじめ、今注目の外貨をピックアップしました!
2006年の為替相場は乱高下!
 |
| NZドルは87円から68円に、豪ドルは91円から82円に、米ドルにいたっては、121円から108円まで円高が進む場面も! |
2005年の円安傾向から一変して、2006年の外国為替相場は荒い動きが目立っています。
原因は、原油や金といった資源の値上がり、アメリカ経済の減速懸念、日本のゼロ金利解除の行方などさまざま。世界中の出来事が為替レートを動かしています。
これから外貨投資をはじめようと思った矢先に、大きな変動を目の当たりにして、出鼻をくじかれてしまったひとも少なくないでしょう。また、すでに持っていた外貨を慌てて手放してしまったひともいるかもしれませんね。
でも、一時の動きが落ち着きを見せ始めたのだとしたら、改めて投資のタイミングを探ってみる価値がありそうです。
金利プラス為替差益を狙うなら?
高い金利に人気があつまる外貨ですが、売り買いのタイミング次第では為替レートの変動から利益を得られる可能性もあります。
あわよくば、金利プラス為替差益も狙いたい!というのであれば、お目当ての外貨が円高の時こそ、買いどきに違いありません。
もちろん為替レートだけじゃなく、金利だって変動します。同じ外貨でも投資する期間が長期になるほど、金利の高いときの方が有利に始められます。
では、具体的にどんな外貨が注目なの?を、次ページでご紹介します!